聖蓮華の掛軸を納品

蓮は泥の中から清らかで美しい花を咲かせるその姿から、仏の慈悲や慈愛、智慧の象徴として例えられています。泥は濁りに満ちた娑婆(しゃば)を意味し、その娑婆において清らかな蓮の花を咲かせる存在へと昇華する。蓮の花の掛軸は古くから慈悲の象徴として親しまれてきたもので、この掛軸は熟練の作家が丁寧に書き上げた逸品で、見ていると心が落ち着く一幅です。
お盆やお彼岸、命日や法要だけでなく、心を落ち着かせたい時などにもお掛けいただけます。高級桐箱入りで緞子三段表装が高級感を際立たせ、床の間を優しく上品な空間へと彩ってくれます。