「無量寿」の仏間額を納品

仏壇の上の鴨居に飾られる額のことを「仏間額」や「仏額」といいます。寺院の山門や本堂、神社の鳥居などに掲げられた額などと同様に、信仰の象徴として広く一般のご家庭でも掲げられています。仏間に掲げる仏間額の内容は宗派によって異なり、浄土真宗ですと「無量寿」という言葉が多く、「無量」とははかりしれない、尽きるのことのない、「寿」とは寿命、生命、という風に解釈されることが多いです。仏間額は仏間や床の間などの格を高めたり、ご先祖様への信仰心を表す意味合いなどがあります。仏間額にもサイズや書体、表装の柄など様々な種類がございますので、仏間や床の間の雰囲気似合う品をご提案させていただきます。