国内有数の観音霊場として世界遺産にも登録され、毎年多くの人が世界中から訪れる京都の清水寺で長年貫主を務められてきた森清範師。年前の恒例となった「今年の漢字」でも広く知られ、大きな筆を豪快に扱われるお姿をご覧になられ方も多いと思います。その森清範師の力強い筆致から書かれた無量寿は、仏間や床の間の格式を高め、強い信仰心を表す意味合いも感じられます。この仏間額は森清範師に書いていただいた和紙を枡目金箔の浮かし仕様で作り上げました。見る角度によって文字が立体的に浮かび上がり、高級感と格式高い至極の逸品です。





